日本では馴染みの薄い楽器ですが、ギリシャ神話の時代からの音色が受け継がれているパンフルート。構造も簡単ですが、楽器の中で最も音量の強弱がつけられる楽器らしいですね。ただし、小さな音を出すのはとても難しいとか。

そんなパンフルートを日本でも普及させるために、2015年に日本パンフルート協会が発足し、日本パンフルート協会事務局の非公式ページが開設されました。

広島とも何かと縁のある楽器みたいですね。


パソコン屋(というとちょっと語弊がありますが)にとって、実は技術力より機動力の方が重要だったりする場面があります。
何かトラブルが発生したときです。

故障などで計算機が使えなくなった場合、8時間後に来て5分で直すより、5分で来て8時間かけて直す方が、パソコン屋としては「えらい」のです。以前、私が「客」だったときは、8時間かけて修理した内容が「メモリーの交換」とだけあって、メモリの交換に8時間も何をしていたのか、と思ったこともありましたが、ともかく何かしら作業をしているとお客さんとしては満足される場合が多いです。

この辺は、小規模でやっていると、同時に複数のトラブルが発生したときにどうしても人手が足りなくなってしまいますし、急な仕事の追加で、予定していた別のお客さんに予定の急な変更を強いてしまうことになりかねません。

そういう事態をできるだけ回避するため、できるだけ「止まらない」構成で構築しよう、と考えるようになりました。故障の多い電源回路にはグレードの高いものを使ったり、HDDを冗長化して、1つの故障では止まらないようにします。
最近納入させて貰った HPC も、電源とHDDをサーバグレードのもので冗長構成にしてあります。要求仕様以上の構成になってしまいますが、HPC は交換部品の調達に時間がかかったり、同等品が手に入らなくなることが多々あるので、トラブルの際もしばらくは動いてくれるようにしました。

こういうことをしているからあまり安くできないし、トラブルが起きないのは目立たないので、なかなか満足を実感して貰いにくいところなので、分かる人にしか分かって貰えないところなのですが。しかも、それでも壊れるときは壊れますしね。。。


Xeon Phi のインストールメモ

ハードウエア構成

Intel Xeon Phi 5110P × 2
60コア × 1.053 GHz × 2(FMA) × 8演算(512bitSIMD) × 2基 = 2021.76 GFLOPS
Intel Xeon E5-2620 v2 × 2
12コア × 2.1(2.5)GHz × 2スレッド(HTT) * 2演算(SIMD) ×2基 = 201.6(240) GFLOPS

合計 2223.36(2261.76) GFLOPS (括弧内はTurboBoost時)

 

MPSSパッケージをとってくる。
# w3m ‘http://registrationcenter.intel.com/irc_nas/3778/mpss-3.1.2-rhel-6.5.tar’

解凍してインストール
# tar xvf mpss-3.1.2-rhel-6.5.tar
# cd mpss-3.1.2/
# yum localinstall *.rpm

カーネルモジュールを weak-update リストに登録
# ls /lib/modules/2.6.32-431.el6.x86_64/extra/mic.ko | /sbin/weak-modules  –add-modules

MPSSサービス開始
# /etc/init.d/mpss start

自動起動の設定
# chkconfig mpss on

各自ホームディレクトリで鍵ペアを作成
$ ssh-keygen

公開鍵をMICに取りこみ
# micctrl –resetdefaults

MIC に /opt/intel を mount
micctrl –addnfs=/opt/intel –dir=/opt/intel

もちろんホスト側の /etc/export の設定が必要。



2014年1月14日より、twitter API が SSL による接続を要求するようになりました。
php-pear-Searvice-Twitter のほうもちょっと変更が必要です。

/usr/share/pear/Services/Twitter.php

712行目:
     protected $options = array(
         'format'     => self::OUTPUT_JSON,
         'raw_format' => false,
         'source'     => 'pearservicestwitter',
-        'use_ssl'    => false,
+        'use_ssl'    => true,
         'validate'   => false,
     );