日本のプロ野球各球団の最終順位を確率計算し、日々の結果に一喜一憂するページです。この数字は今日までの対戦成績と残り試合で決まるので、日々の勝敗で変動します。試合終了後20分を目安に更新しています。

よく誤解されているのですが、この計算は完全な統計モデルによるシミュレーション計算です。係数の算出に、これまでのチームごと・球場ごとの勝敗を用いていますが、勝敗や勝率等が単純に数値に反映される仕組みではありません。 計算の詳細はこちらをごらん下さい。

優勝まで・CSまでの勝敗数は、他のチームの相性がこれまでと同じなら、これだけ勝てば高確率(95%以上)で優勝やCSが決まる勝敗ラインです(片側95%点)。上のチームが連敗してくれれば、もっと低い勝ち数で達成できることもあります(ですから、もう○敗しかできない、という意味ではありません)し、上のチームが連勝すれば、それだけこちらも勝たなければ届きません。数字が無い場合は、ほぼ確実に決まった場合です(良い方も悪い方も)。

対戦結果の少ないシーズン序盤と、残り試合の少ない終盤は、1試合の勝ち負けごとに確率が大きく変わります。特に高いオッズ側のチームが勝てば大きく動きます。

野球解説者の「まだ可能性はあります」「今日の勝ち(負け)は大きいですね」が、どのくらいの確率(大きさ)なのか、客観的に知りたくて計算を始めました。全てのプロ野球ファンに楽しんで頂ければ嬉しいです。

2018年7月より、対戦オッズの試験掲載を始めました。統計学の「オッズ」とはちょっと定義が違うのでご注意ください。オッズが小さいほど「今年相性の良い」試合で、今シーズン勝っている対戦です。直接対決ではなくても、狙いのチームより低オッズの試合は落とせないし、高オッズの試合を勝つとより「勝ちの価値」が大きいです。

【注意】2018年版の計算は、確率計算が2016モデル(球場の相性を考えないが高速)、オッズ・優勝日・CS・日本シリーズの計算が2018モデル(球場の相性も考慮するが非常に低速)のモデル計算エンジンが混在しているため、辻褄が合わないことがあります。2019年は、計算モデルを統一する予定です。可能なら、先発投手も考慮したモデルにできればと思っています。